2014年07月19日

坂手『Creator in Residence「ei」/ UMA/design farm+MUESUM』

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2013年度に滞在したアーティストやクリエイターのうち
4組が再び来島し、昨年度の取り組みをさらに発展させていく
2週間の滞在制作と、ワークショップを行います。

1期:7月19日~8月2日
白鳥浩子+Markus Bergstrom+Andrew Haythornthwaite
ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで知り合った同級生の3人が、
日本・スウェーデン・ニュージーランドというバックグラウンドを
織り交ぜながら、島にある文化や技術、素材を学び、継続的に島での
生活の中に紡ぎこまれる物を提案・制作します。
7月19日歓迎会/7月27日ワークショップ/8月1日成果発表

2期:8月3日~8月16日
飯田将平+西尾健史+渡邊織音+下岡由希+人人
小豆島に暮らす人々が二尾口にしているものをリサーチして、そこに
あるものを原材料にしたジュースをつく ります。ジュースの味はひとつ
ですが、その滋味をつくり出す野菜や果物は、それぞれの具体的な生活や
日常と結びついています。簡単には見えない人の生活の実を、「私」と
「公」の間にある土地を媒介として想像する、日常に働きかけるプロジェクト。
8月3日歓迎会/8月10日ワークショップ/8月16日成果発表

3期:8月17日~8月30日
吉行良平と大植亜希子・戸田祐希利・寺山紀彦
「小豆島とこうば」
海をみわたす場所に、こうばをつくります。そのこうばから見える、小豆島の
風景や人につつまれながら、かなづちをふるう、船を見送る、海に足をいれる、
防波堤に腰をかける、そんな島の「あたりまえ」のこうばで「もの」を
つくります。
8月17日歓迎会/8月24日ワークショップ/8月29日成果発表

4期:8月31日~9月15日 ovaqeとゆかいな仲間たち
昨年は待ちの人の思い出の場所を一緒に探したovaqeが今年探すのは「長石」。
小豆島八十八ヶ所巡りの道標として設置された「長石」を発見し、古道の
ルートを探ります。昨年同様ovaqeと学生・エンジニアの2人の合計4人で
滞在制作を実施します。




2013年の様子はこちらから。

『こうかんの夕べ』
http://mamevavi.seesaa.net/article/353332958.html

02 吉行良平と仕事/Oue/暮らすひと暮らすところ
http://mamevavi.seesaa.net/article/354139009.html

03 飯田将平と海辺の人々
http://mamevavi.seesaa.net/article/357157376.html








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